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海外スポーツ講習会

海外スポーツ講習会への派遣

公益財団法人ユーハイム体育・スポーツ振興会は、ドイツ・ライプチヒ大学・スポーツ科学部の主催する「トレーニング科学・国際集中講座in Leipzig(ライプチヒ講座)」にスポーツ指導者を派遣して、兵庫県下で中心的な役割を果たす人材を育成することを目的にこの事業を実施しています。
この講座は、ライプチヒスポーツ科学交流協会(コレスポKoleSpo:事務局千葉)が 2003 年以降、ライプチヒ大学スポーツ科学部との交流協定を毎年取り組んでいる伝統的事業で、この講座への関心は徐々に増しております。さらに 2010 年からは日本での集中講座(略称 ;ジャパン講座)を毎年11 月後半に開催しています。 2011 年からはライプチヒ大学公認 “コオーディネショントレーナー ”の資格認定制度がはじまり両講座を修了する事により資格認定試験を受ける事が出来ます。
また、TAFISA(国際スポーツ・フォー・オール協議会)が主催する“TAFISAワールドコングレス”並びにTAFISA CLC(認定指導者講習会)にもスポーツ指導者を派遣することで、ライプチヒ講座同様兵庫県下で中心的な役割を果たす人材を育成することを目的にこの事業を実施しております。TAFISAは、1991年に設立された生涯スポーツの推進を目的とする国際団体で、100を越える国と地域から150以上の組織が加盟し、現在、ドイツ・フランクフルト市に非営利団体として法人登録され、本部が置かれている。TAFISAは、スポーツ・フォー・オールの国際統括団体として認知され、IOC、ユネスコ、WHO等と協定を締結しています。
TAFISA−JAPANは、日本の生涯スポーツの推進を目的として1992年に、日本体育協会、健康・体力づくり事業財団、笹川スポーツ財団、日本レクリエーション協会の4団体により設立され、現在、TAFISA−JAPANの事務局は日本体育協会(国際課)内に置かれています。

 

 

 

第17回ライプチヒ講座

ドイツ・ライプチヒ大学・スポーツ科学部の主催する「第17回トレーニング科学・国際集中講座in Leipzig2021(ライプチヒ講座)」についてこの事業を実施しています、ライプチヒスポーツ科学交流協会(コレスポKoleSpo:事務局千葉)が 2021 年の実施を公開いたしません。通常の渡航も困難な中、公益財団法人ユーハイム体育・スポーツ振興会では今期内の派遣実施を見送りました(募集は休止いたします)

 

 
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